体を動かしたいと合気道の見学に行った時に
2時間見学していたら、体の芯まで冷え込んだ。
(他の方は動いているけど、私は座ったきりなので)
その日に、半解凍状態でなかなか寝付けなくなって以来
明け方か午前中にやっと寝られて、午後に起きる生活。
これで何の仕事ができる?と、じわりといやな汗をかいている中、
夜中にふらっと行ったマックで、自分の母親ほどの年齢の女性が
老眼でレジが見にくそうながらも、深夜帯で働いている姿を見て
ま、なんとかなるやねーと開き直り。
そんな中、友人に食事に誘われたけど、起きる時間帯によっては
服を着替えて靴下はいて、顔を洗って消防士のごとく出かけることでしょう。
さてさて、私に楽しい時間があることは、娘がどんどん応援してくれるというか
親が何かの犠牲になってばかりだと、子供というのは前に進めないようで。
犬と最終責任者この記事の時と同じメンバーなので、さぞかし話が弾むであろう。
ということで、娘が
「今度はお母さん、泊まってきてもいいよ。犬の世話はちゃんとするから。
お散歩もするし、餌もお水もあげるし」
ほーほー、ありがたい言葉。
しかし、そのありがたい言葉を聞いた翌日、私が通院から帰ってきたら
犬が必死に私の服のにおいをかぐ。
外出先で飼い主が何をしたか知るために、この行為はするけれど
私がくつろぎ始めてからは、膝の上に乗り必死でにおいをかぎ続ける。
いつもなら、ここまでしつこくしない。
(外出先で他の犬を触ったときでも、ここまでしつこくない)
はっ!?もしやと思って、フードをいれる器を見ると、水が入ったまま放置。
うちの子らの今までの行動パターンから、餌をあげたものの
水をあげ忘れるので、器はハウスに空で放置されているのが正解。
子供らがお互い、相手が犬に餌をあげたと思い込んで放置していたよう。
犬が私に必死で訴えていたのは
「ご飯くださいー。お腹すいたよー。ご飯の時間はすぎてるよー」
うう・・・、娘よ。お言葉はありがたいけど、実行力がともわなきゃ。
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